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【テクニカル】チャートパターンから売買のタイミングを読み取ろう

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イッペイ
こんばんは!今回はチャートパターンについて学んでいきましょう。テクニカル分析によく用いられ、Twitterなどで目にすることが多いと思います。チャートパターンを知ることで先読みの力が付くので一緒に見ていきましょう。

そもそもチャートパターンとは?

チャートパターンとはチャート上に現れる決まったパターンでチャートパターンを知ることで、次に価格がどう動くのか予想することができます。

しかし、チャートパターンはお手本の様に綺麗に現れるものではありません。実戦で使うには投資家の心理を読み取りながら運用して行かなくてはいけません。

それでは実際に、チャートパターンを見ていきましょう。

ヘッドアンドショルダートップ

ヘッドアンドショルダートップは別名「三尊」とも呼ばれます。「三尊」は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ヘッドアンドショルダートップは相場が天井付近まで上昇した後に下落に転じる際によく現れるパターンです。

仏像が3体並んでいる様に見える為、三尊と呼ばれています。基本的に真ん中に大きな山があり、両脇に小さな山があります。

ヘッドアンドショルダートップから売りのタイミングを知ろう

まずはネックラインを引きましょう。

ネックラインは1つ目の下落と2つの下落の際に付けた安値を結びます。ネックラインを下に抜けたタイミング売りのタイミングとなります。

番号をつけた場所について解説していきます。

  1. 出来高を伴いながら山を形成(ショルダーの形成)
  2. 山を形成し少し調整。
  3. その後、反発しながら出来高を伴い高値をつける(トップの形成)
  4. トップを形成した後に下落し谷を形成
  5. 再び上昇するが、出来高が盛り上がらずトップに達する前に反発。
  6. ネックラインを抜け上昇トレンドが終了

トップからネックラインまでの幅が、下落の目安と言われております。しかし、相場ではこれ以上下がる場合があるので注意しましょう。

私は予想より下げて損失を出したことがあります…

これが実際のチャートで現れた、ヘッドアンドショルダートップになります。

後からチャートパターンに気づくことが多い為、たくさんチャートを見てチャートパターンを見つけれる様にしましょう。

ヘッドアンドショルダーボトム

ヘッドアンドショルダーボトムは簡単に言うと、ヘッドアンドショルダートップの逆で底値圏で見られるチャートパターンです。

ヘッドアンドショルダーボトムから買いのタイミングを知ろう

ヘッドアンドショルダートップと同様にネックラインより上に抜けたタイミングが買いのタイミングとなります。

ネックラインからそこまでの価格が、値上げ幅になると予想されます。

番号をつけたところについて解説します。

  1. 下落トレンドで最初に小反発
  2. 小反発するが、更に安値を更新
  3. 安値をつけた後出来高を少し増やし小反発
  4. 再度下落するが、②に到達する前に下落の勢いが止まり上昇へ転換する
  5. ネックラインを抜け下落トレンドが終わり買いのタイミング

ヘッドアンドショルダートップの反対なので、どちらか一方覚えてしえば簡単に覚えれそうですよね。

仮想通貨をトレードする上でチャートパターンは重要になってくると思います。

次回もチャートパターンについてまとめていくので一緒に覚えていきましょう。

それでは!

 

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ippei

5月のリップルの高騰で仮想通貨をしりトレードを始める。 趣味は登山とバス釣り。iPhoneやIoTなどの新しい物好き。 社会人2年目

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