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【仮想通貨】Internet Of People(IOP)とはどんな通貨なの?

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こんにちわ!

ビットコインが80万円を超えて話題になっていました。

そんな中、アルトコインの中でもマイナーである、Internet Of Peple(IOP)についてまとまてみたいと思います。

Internet Of People(IOP)とは?

Internet Of PeopleとはP2Pアプリケーションを利用して、デバイスからデバイスへのP2P通信を可能する為に設計されたP2Pネットワークの総称です。

このInternet Of Peopleのサービスを提供する為に仮想通貨の「IOP」が開発されました。

P2P

P2Pとは私たちのパソコンやスマートフォンがサーバーを介せず直接通信を行い、ファイルの共有などが行える技術です。

サーバーを介さないのでアクセスが集中してファイルがダウンロード出来ないなどの問題もおきません。

LINEやSkypeが無料に使えるのもこのP2Pのおかげなのです。

IOPの生みの親フェルマープロジェクトとは?

フェルマープロジェクトは世界中のありとあらゆる言語や知識の壁をこ超えて「世界を1つ」にしてしまおうと言う壮大なプロジェクトです。

フェルマープロジェクトを通じて、タクシーの手配やアパートの賃貸、就職活動などありとあらゆることが可能になることを目指して開発が進められています。

すごいですね。ブロックチェーンに秘められた可能性で世界を変えて欲しいですね(*≧∀≦*)

開発は進んでいるの?

いくら壮大なプロジェクトがあっても、開発が進んでいなくては意味がないですよね。

IOPはマイナーコインの中では開発が進んでいると思います。

スマートフォン用のアプリが開発されていたり、Twitterの公式アカウントが更新されていたりします。

Internet Of People(IOP)の時価総額

最大供給量/枚 現在の供給量/枚 時価総額/円 価格/円
BTC 2100万枚 160万枚 13兆 80万円
IOP 2100万枚 180万枚 4億7000万円 260円

※11月現在

時価総額はCoinMarketCapで確認することができます。

IOPの時価総額は仮想通貨の中でもかなり低いです。需要が見込まれれば10倍や20倍もあり得るでしょう。

実際に9月に4日間で価格が10倍になっています。

しかし、ほとんど元の価格まで戻している為買うタイミングには注意しましょう。

時価総額の低いコインは時価総額も上がらず、取引所からの上場廃止もありえます。

マイナーコインの取引はハイリスクハイリターンです。周りの情報を鵜呑みにせず、自分で情報を精査してから投資しましょう。

IOPはBittrexなどの海外取引所で取引が可能です。

 

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ippei

5月のリップルの高騰で仮想通貨をしりトレードを始める。 趣味は登山とバス釣り。iPhoneやIoTなどの新しい物好き。 社会人2年目

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