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【仮想子猫】イーサリウム上のアプリで人気急上昇!仮想子猫(クリプトキティーズ)とは?

投稿日:

イッペイ
こんばんは!今回はイーサリウム上のアプリで大人気の「仮想子猫(クリプトキティーズ)」についてまとめていきたいと思います。

仮想子猫(クリプトキティーズ)とは?

仮想子猫とはイーサリウム上で誰もが子猫を育てることができるアプリです。子猫をブロックチェーン上で管理しているため、子猫の所有権を勝手に変更したり、子猫を生み出したりすることができません。

ブロックチェーンを生かしたこの特性が、各子猫に価値をつけていきます。

昔たまごっちが流行ったことを思い出します。

仮想子猫がたまごっちと決定的に違うところがあります。ユーザーがイーサリウムを使い子猫を取引することができます。

1000万円以上する子猫も

なんとこの仮想子猫一番高く取引されたもので、約1300万円です。一般で販売されている猫の最高額で1200万円と言われているので、どれだけ仮想通貨が浸透してきたかということがわかりますね。

これについで、約920万円約780万円で取引された仮想子猫が存在します。私も仮想子猫が欲しくなってきました。

仮想子猫のアプリを立ち上げてから、数週間で1.5億円相当の取引が行われたそうです。

イーサリウムのアプリ上で取引量1位に

イーサリウム全体で生成された直近1500ブロックのうち13.94%の取引が仮想子猫の取引を実行するために使われました。

仮想子猫の人気によって、イーサリウムの取引スピードに影響が出ています。

「ネットワークの混雑のため子猫を生み出すコストを0.001ETHから0.002ETHに引き上げる。これによって子猫が時間通り生まれるようになる。引き上げた分の費用は、ブロックチェーンに新たな子猫生成取引を追加するマイナーへの支払いに回される。長期的な解決策についても検討中だ。」

THE COINTELEGRAPH参照

分散型ネットワーク上のアプリ市場拡大か

米仮想通貨取引所最大手コインベースの共同創始者であるフレッド・アーサム氏によると「イーサリウムの拡張性(スケーラビリティ)問題が数年のうちに解決されれば、分散型ネットワーク上のアプリ市場は数百兆円規模に成長する可能性もある」とのこと。

これはかなり期待できますね。今のうちに投資しておけば、先行者利益を得ることができるかもしれません。

分散型ネットワーク上のアプリでは高額で取引されているものを目にすることがあります。

私も紹介したPEPECashでもレアペペカードというカードを取引することができるのですが、高いもので100万円で取引されるものがあります。

PEPECashも私が紹介してから、3.5円から8.5円のまで価格が高騰しておりこういったサービスが注目され始めています。

PEPECashの記事はこちらからどうぞ!

実際に仮想子猫を飼ってみよう!

仮想子猫(クリプトキティーズ)にアクセスします。

スタートニャーをクリックします。

MetaMaskをインストールします。

MetaMaskはChromeのアプリです。

MetaMaskをインストールしたらパスワードを決めて設定は終了です。

パスワードを設定するとMetaMaskにSeed(復元情報)が表示されます。

Seedが盗まれるとパスワードに関係なくコインが盗まれてしまうので、外部に漏れないように注意してひかえてください。

ここまで設定が終われば、MetaMaskに表示されたアドレスにイーサリウムを送金することで仮想子猫を購入することができます。

私は今2匹の仮想子猫を購入するために取引成立待ちです。

仮想子猫が購入できたらまた報告していきたいと思います。

それでは!

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  • この記事を書いた人

ippei

5月のリップルの高騰で仮想通貨をしりトレードを始める。 趣味は登山とバス釣り。iPhoneやIoTなどの新しい物好き。 社会人2年目

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