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【DMM Bitcoin】新国内取引所DMM Bitcoinが登場!

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イッペイ
こんばんは。新しく国内の仮想通貨取引所が誕生するで。今回は新しく誕生するDMM Bitcoinについて書いていくで。

DMM Bitcoinとは

DMMのグループ会社で仮想通貨取引所を運営する「東京ビットコイン取引所」の社名を変更したんや。

東京ビットコイン取引所はすでに仮想通貨交換業者の登録が完了しているんやで。公的に認可された取引所やから安心して取引が可能やな。

取引時間は24時間365日取引可能や。しかし、毎週水曜日の正午12:00〜午後6:00まではメンテナンス時間で取引ができへんなるから要注意やで。

正直なところ昼間に6時間もメンテナンスするのはどうなんやろかと思う。この時間帯に激しい値動きがあっても対処できへんからDMM Bitcoinを利用する人は要注意やで。

取り扱い通貨

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリウム)
  • NEM(ネム)
  • Ripple(リップル)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • EthereumClassic(イーサリウムクラシック)
  • BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)

上記7種類の通貨でレバレッジ取引が可能や。ビットコインとイーサリウムについては現物取引も可能やで。

レバレッジ取引が可能に

取り扱い通貨全てでレバレッジ取引が可能や。レバレッジは5倍までで証拠金保有率が80%を下回った時点で強制ロスカットされるで。

強制ロスカットがあるから投資した資金以上のマイナスになることはないから安心してレバレッジ取引が可能やで。

わしはビットコインでレバレッジ取引をやってたが、初めてレバレッジ取引をする人は少額から練習していくことをお勧めするで。

わしはビットコインのボラリティが激しく強制ロスカットをくらい資金が尽きてしまったからレバレッジ取引はほんまに気をつけてや。

レバレッジ取引

レバレッジとは、手元の資金を担保として何倍もの金額で取引が可能や。

例えば、DMM Bitcoinではレバレッジが5倍までやから10万円の資金やと50万円分の取引が可能や。

1ETH=10万やったとしよう、そこでレバレッジをかけて5ETH分購入し1ETH=11万円になったときに利確すると5万円の利益になる。

逆に1ETH=9万円になったときは−5万円の損失になるで。

レバレッジ取引はハイリスクハイリターンやから気をつけや。

DMM Bitcoinのアプリも登場や

DMM BitcoinのアプリはiOSとAndroidに対応予定や。

チャートを眺めながらワンタッチで発注が可能で、レートアラート通知やテクニカル指標アラートといった機能が搭載されるようや。

まとめ

  • 2018年1月11日より口座開設
  • 取引通貨は7種類。現物取引は3通貨ペア、レバッジ取引は14通貨ペアの取引が可能
  • レバレッジ5倍のレバレッジ取引可能
  • メンテナンスは毎週正午12:00〜午後6:00
  • PC版・スマホアプリで取引可能

DMM Bitcoinの魅力は取り扱い通貨の全てでレバレッジ取引ができるところやな。GMOコインとはどのように差別化されていくか楽しみやな。

DMMが運営するので、今後どのような取引所に成長していくか楽しみやな。

ほな!

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ippei

5月のリップルの高騰で仮想通貨をしりトレードを始める。 趣味は登山とバス釣り。iPhoneやIoTなどの新しい物好き。 社会人2年目

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